卵殻膜化粧品の落とし穴を暴露※効果と副作用のポイントは各3点

卵殻膜化粧品 落とし穴

このところ、女性誌やテレビCM、インスタなどSNSでも良く目にする、卵殻膜化粧品。

私もオージオ化粧品のビューティーオープナーをずっと使っていますが、プルプルのベビー肌に戻ってきたんです!

でも、ネットでは、「卵殻膜化粧品 落とし穴」っていうキーワードも出るので、卵殻膜の効果は信用できるのか、卵アレルギーなどの副作用はないのか、気になりますよね。

徹底的に調査した結果、卵殻膜化粧品には落とし穴になるような弱点はなく、正しい使い方で2~3ヵ月ケアを続ければ、しっかり効果が期待できるってことがわかったんです。

このサイトでは、まず卵殻膜とは何か、効果や副作用に落とし穴になることはあるのか、また私が今も使っている卵殻膜化粧品のビューティーオープナーについてもまとめていきます。

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卵殻膜とは

卵殻膜は卵の内側のわずか0.07㎜の薄皮部分のことで、鳥類が誕生した時点からできていたシステムです。

鳥が卵を産み落とし、ただ温めているだけでヒヨコが生まれてくるって、考えてみたらすごいことですよね。

ただ、哺乳類と違って、生存のためにはリスクがあることになります。

直接、外で過ごさなければならず、気温や温度の変化、また衛生面でも環境に耐えられなければなりません。

非常に厳しく、生存に適しているとは言えませんよね。

ですが、そんな厳しい環境でも、元気なヒヨコが卵の殻を破って誕生します。

人間なら母体とつながっている「へその緒」から栄養を受け取るように、卵はヒヨコが生まれてくれる要素を適切に備えている発育器と言えます。

主成分アミノ酸と人体との関わり

卵殻膜はヒヨコを優しく包み込み、外部の微生物から守るだけでなく、発育と誕生に大きく関わっているんです。

卵殻膜の主成分はたんぱく質で繊維状になっていて、約20種類のアミノ酸で構成されています

人体の皮膚や臓器、血液、髪なども、20種類のアミノ酸が原料となるたんぱく質で構成されています。

アミノ酸はたんぱく質を構成する最小単位で、たった20種類で10万種類のたんぱく質となり、命のもととなっているんです。

なので、卵殻膜は人体と組成が非常に近い構成になっているんですね。

卵殻膜には無数の可能性が秘められているため、効果・効能を実証するために、現在も東京大学などで研究が続けられています。

Ⅲ型コラーゲンの驚くべき特長

たんぱく質の中の一種がコラーゲンで、現在30以上の種類が皮膚や髪、筋肉、内臓、骨、関節などに存在するとされています。

中でも皮膚は、約70%がⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンで構成されています。

Ⅰ型コラーゲンは硬くて強い繊維性であるのに対し、Ⅲ型コラーゲンは柔らかくて細い繊維製コラーゲンなんです。

Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんに最も多く含まれ、柔らかくてきめ細かく、弾力のある肌をもたらしてくれるのですが、年齢を重ねるとⅠ型コラーゲンの比率が高まってゆくため、皮膚は丈夫ではありながら硬くなってしまい、弾力性を低下させていくのです。

またⅢ型コラーゲンは修復機能が高い点でも優れた効果を発揮します。

実は卵殻膜には細胞増殖効果があることがわかっていて、卵殻膜によって線維芽細胞が活性化・増殖し、Ⅲ型コラーゲンの発現量が増加したという研究結果が出ているんです。

例えばやけどや切り傷などがあるとき、Ⅲ型コラーゲンによって最も早く細胞の修復が始まり、その後Ⅰ型コラーゲンの比率が増加していくんですね。

さらに2010年にはヒアルロン酸の増殖効果も確認されています。

シスチンのもたらす効果

卵殻膜に含まれるアミノ酸の組成の特徴として、シスチンの含有量が豊富な点が挙げられます。

シスチンは血管の若さを保ち、動脈硬化予防などに働くグルタチオンを構成するアミノ酸です。

シスチンを摂取することで、グルタチオン量は上昇して、免疫力を活性化する効果が期待できます。

さらに、体内に入るとシスチンはL-システインへと変化します。

L-システインの効果効能

L-システインは、皮膚、髪の毛、爪などに多く存在し、身体の内側から代謝を促進する働きがあります。

また、ビタミンCと協働して、シミのもとになるメラニンの形成を抑制する効果も期待できるので、シミ・そばかすや肌荒れなどの予防に欠かせない成分なんです。

効果には次の3つが挙げられます。

  1. ターンオーバーの正常化
  2. 抗酸化作用
  3. 皮膚を再生するサポート

①ターンオーバーの正常化

肌の生まれ変わりのサイクルを正常にする働きがあり、シミや肌荒れなどを防ぎます。

②抗酸化作用

ストレスや紫外線、大気汚染などにより生じる、活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素は肌トラブルのもとになり、エイジングを加速させてしまいますが、L-システインは抗酸化作用で肌を守ります

また、紫外線などの放射線から守り、有害金属、また余分な金属を排出する働きもあります。

③皮膚を再生するサポート

皮膚や毛髪の構成材料として皮膚の再生を助け、吹き出物などを予防し、肌や爪を健やかに保つ効果、また育毛効果も期待できるんです。

卵殻膜の副作用の3つの可能性

  1. 手作り化粧品
  2. 卵アレルギー
  3. 直接食べる

①手作り化粧品

素人が卵殻膜化粧品を自作すると、雑菌、ブドウ球菌などの繁殖を防げない可能性があるため、控えましょう。

②卵アレルギー

卵殻膜は卵アレルギーの人の多くが反応するオボアルブミン・オボムチンなどの成分を含まないので、化粧品として使ってもアレルギーが出る可能性はほとんどないです。

ですが、極度の敏感肌の人は、念のためパッチテストを必ず実施するようにしましょう。

腕の柔らかい部分や耳の後ろなどにつけて、異常がないかどうかを確かめればOKです。

③直接食べる

卵殻膜は水や油に溶けず、体内で吸収・分解ができないため、直接食べても美肌効果はなく、食あたりをおこすだけです。

外側から美容液、化粧水、乳液、クリームなどで与えていく、またはサプリメントで補給していくという方法で活用していきましょう。

私がおすすめする卵殻膜化粧品

私が実際に使っていておすすめしたいのが、テレビCMも流れているオージオのビューティーオープナー。

卵殻膜エキスが95%と高配合されていて、1年たった今でも毎日、肌のハリやツヤ、透明感を実感できています

冬の保湿対策にもバッチリで、プルプルの赤ちゃん肌になれちゃいますよ。

今なら公式サイトで初回65%OFFで始められるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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卵殻膜化粧品の落とし穴が流出!※効果と副作用の注意点3つを徹底解説
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